半端ヲタの記録

おいおい追記していくよ

[映画] 悪の教典 観てきたー

R15とは言えやり過ぎですー三池監督ー!!もっとやってー!

   ・・・ふぅ。


比較的公開から早めに観に行った理由は、
Twitterでふじょしな皆様が「ほもあるで!!」と荒ぶっておられたので
ほうほうそれは。という後押しがあったので行ったんですが。

んん~…濃厚なほもを期待して行くと、そこはアッサリなので空振りするかな…。
けど林遣都の嬉しそうな表情は、イイものですよ。

そして「勇者ヨシヒコ」山田孝之のファンは迷わず行くべし。
いい役持ってってます。
パンフ読むと、そのシーン元々は絵コンテにも無くて現場で追加したとか。
三池監督における山田孝之と林遣都の使い勝手の良さ、出てますね!!

「悪の教典」 http://akunokyouten.com/
[映画] 悪の教典 見てきたー



よく聞かれるグロのレベルですが、
私は「一般作の中ではやり過ぎ」という気持ちと
三池ファンとしては「もっとやってくれても良いのよ!」という気持ちで揺らいでます…

アウトレイジビヨンドよりも流血あるし残酷シーン多いよ。
こっちは死ぬ人数が比較できない多さなので、当たり前っちゃあ当たり前ですが。

上映終了後、後ろの席のカップルが「金返せって!感じだよね!!」とプリプリ怒ってて、
心の中で(こんな豪華な映画なのに?!)と驚愕しましたが、
今思うと「こんなグロとは聞いてねーよ!」って意味だったのかなあ…

他の人の感想でも「劇場内に居た女性2人組が
" こんなの一人だったら観られなかったよ~ " と言ってた」的なレポートも見かけたし…。

そんなか弱き女性には、R-15指定されてる映画ですよ!と、意識して頂きたい!!

作品にあえて難を言うならば、女子生徒のキャスティングに
もっと個性的な顔立ちの人を使って欲しかったな、と…。
標準的な顔だちの生徒ばかりで、「あれ?この子誰だっけ…」となることが
ちょいちょいありました。
男子生徒がパッと見て覚えられる顔してたので余計に。

(仕方ないんだろうけど、わたくし学校ものの映画で、
ニキビ顔の人物が少ないことにやや不満を持っております。)

主役の生い立ちについても「そこもっもkwsk!」となるシーンが
ちらほらありましたが、多分それ入れるとテンポ悪くなるから切られたんだろうな~。
それは原作読んで補完するということで。

映画の後に原作をチラ読みした人曰く、
「本編の最後に短編が二本収録されていて、それがまさかのギャグ」とのことで、
俄然原作読む気になってます。

そのギャグ作品のあらすじ(と、オチ)を聞いたけど
原作者がそんなギャグ書いちゃったら誰も太刀打ちできんわー。
そんなん鋼の錬金術師のカバー下ですやん!という具合。

原作を知らずに映画見て、「なんだか分かんなかったから原作読むわー」
じゃなくて、
「もっと知りたい!」という理由で原作読みたくなる作品でした。良作。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

  1. 2012/11/14(水) 14:04:05|
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