半端ヲタの記録

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「ベルセルク 黄金時代篇」展 行ってきた

先日、平沢進のファンのオフ会 にちょっとおじゃました時、小耳に挟んだので行って参りました。

コミックナタリー - 映画「ベルセルク展」本日から開催、生原画をプレゼント
http://natalie.mu/comic/news/83260

「ベルセルク 黄金時代篇」展 に行ってきた

中野ブロードウェイの2階、とだけ聞いてまして「そんな展示スペースあったかな~?」とぼんやりしながらうっかりエスカレーターに乗ってしまいました。
エスカレーターに乗ると3階直通なので階段で戻らないと会場の2階に着きません。お気をつけて。

会場入口はこんな感じ。


入って左側の壁には設定画。正面奥の壁には美術設定、右側の壁は物販&原画展示。
そして中央にはナタリーの記事にもある通り

原寸大で再現した2m超の「ドラゴンころし」も展示


という具合で、通りがかりの人も中をチラっと覗いて、インパクト抜群のデカい剣に「何これ??」と入ってくる感じでした。

キャラクター設定画はかなりの枚数があるので、主要キャラちょびっとだけじゃないのォ?と思っていたからとんでもなかった。
「この通りに描いて、動かして」って言われたらゼッタイやだな~と、思うほどの線の多さ。原作に忠実。

美術設定は大きく引き伸ばされた背景ボードなんだけれども、深夜アニメに目が慣れていると、くすんだ色味と、深い暗さが印象に残るかも。

劇場版は3Dで作ってると聞いたので、原画ってどういうことだろう?とフシギに思ってたのですが
キャラの顔アップはやはり手作業になるようで、予告編に使われているカット+αが展示されてました。
少し前に見た劇場版の特番にて、
「3Dで動かして、動きや角度に矛盾はでなくても、なぜか顔のアップになるとひと味足りないので、目や表情は手作業で描き足している」という内容の説明があったのですが、なんで手作業で追加したらイキイキして見えるんだろうね~?不気味の谷現象みたいなもんかな。

ドラゴンころしは触っても良いと聞いていたので、そっと持ち上げてみたのですが
うーん、確かに両手でないと持ち上がらないけど、そんなにひどく重いわけじゃ・・・ない?
全部鉄でできてないからかな? ・・・当たり前か。そんなの現物で作ってられないか。

柄の部分はリアルに布が巻いてあって、多少の汚れを付けていたけど、ホンマモンだったらもっと汗とか血とか脂とか染み付いているんだろうなあ・・・。

物販では特に買い物しませんでしたが、ドラゴンころしの横に展示してあった「ゾッド スマートフォンスタンド」はちょっと笑ったw 12,600円・・・。
「ベルセルク 黄金時代篇」展 に行ってきた
これ、どんな部屋なら似合うんだろう・・・。

場内のモニタでは今回の予告編が流れてましたが、英語版もあったのでちょっと気になる。
どこの国でPGどれくらいで上映されるんだろう?いきなりDVD販売になるのかな?
国内でも、アニメ映画でPG15っていうのは少ないと思うので、海外の反応が気になります。

会期は2月5日まで。
    

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テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

  1. 2013/01/31(木) 15:24:24|
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