半端ヲタの記録

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[ドラマ]ノーコン・キッド脚本家&プロデューサーインタビュー

毎週なんやらかんやら文句を言いながらも見ているドラマ、「ノーコン・キッド」ですが、今回4Gameにインタビュー記事が掲載されていました。

TVドラマ「ノーコン・キッド」は,今だからこそ作れた作品。
原案・シリーズ構成・脚本を担当した佐藤 大氏とプロデューサーの五箇公貴氏に思いの丈をたっぷり語ってもらった - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20131101089/
[ドラマ]ノーコン・キッド脚本家&プロデューサーインタビュー


結構なボリュームですが、良記事!!
多分まだドラマ見ていない人も充分楽しめる記事になってて、かつドラマ見てみたい!と思わせる内容。おすすめ。

印象的な発言として

もともとは,1984年の風営法が施行される直前,24時間営業のゲーセンにとっての“最後の日”を描こうと考えていました

午前4時~6時くらいの,朝方のゲーセンも大好きでしたしねぇ。人が減れば減るほどゲームの音が反響して,秘密基地然とした雰囲気が出るんですよ


いいなぁ・・・
自分はゲーセンを体験できなかった側なので、こんな文章出されたらたまんないですよ。

キャスティングについて、

学ランを着たことで彼は「どこの学校にも必ず一人はいるヤツ」,“みんなの木戸”になったという感じがしました。だからあの3人が集まってくれて,本当に良かったと思っています


確かに45歳であっても15歳であっても、なんかいつも服に着られているような、年齢が分かんない人っているよね!!!

そして2話以降ずっと「いらねえ~~恋愛要素いらねえ~~」と番組見ながらグズグズ文句を言ってましたが、それについても

僕が周囲の人に企画を語ってもなぜだか皆の心に引っかからないんですよ。
 で,後から冷静になってその理由を考えてみたところ「そうか,恋愛の要素か!」という,ものすごく分かりやすい理由に思い当たりました。そこから高野というキャラクターが生まれた


あっはい・・・。そうですか・・・。

しかし「高野は企画を通すために後から作った人物だ」ってあっさり言っちゃうんだなー。媒体が4Gamersだったから?

毎回気になるゲームタイトルの権利問題をどうクリアしていったかという話題にも。

「脚本を変えなくていいんだ」ということではなくて,「このゲームをドラマに出せるんだ!」という喜びでしたね


うっ 泣ける。

ダライアスはセリフの中で出てきても、ドラマの中で出てこなかった理由や、「ゲーム史」というサブタイトルにもかかわらずスペースインベーダーからではなく、何故ゼビウスから始まっているかなど、ドラマを見ている中で誰もが「何でだろ」とおもったところの答えが書かれててスッキリします。

ってことは、このインタビュアーもちゃんとドラマを見ているわけですな。

私が一番読んでて悶絶したのは

ゲーム好きでなくとも,1990年台のサブカルや音楽が好きだった人にとっては,テーマ曲がフックになりそうですね


イヤアアアアア見ぬかれてるウウウウウウ


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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/11/03(日) 02:12:43|
  2. ゲーム
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