半端ヲタの記録

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鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~

水平線と撮影会編からの続きです。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
砂の美術館。その名の通り、砂で出来た彫刻をメインに展示している美術館です。

「砂の?彫刻?そうなの?」と、よくわからないまま足を踏み入れたら
会場がでかい!
大きめの体育館くらいある展示室に、ひとの背丈を軽く超えるサイズの作品がところ狭しと並んでました。

入ってすぐ、そのサイズが理解できなくていちど展示室から出ましたもん。

何故ならば、砂の彫刻と聞いて鳥取空港で出迎えてくれたサイズのものを、作品として想像してたからです。

いやもうデカかった…。

体育館の天井近くまである砂の彫刻だなんてどうやって作ってるの。
入場してすぐの資料展示室に、作り方が図で解説されてまして、どうやら巨大なバケツに砂をギュウギュウに詰めて、そこに水分を足し、更に圧縮。
それが乾いたらバケツを取るらしいですが、それもう土木工事じゃないの?!

砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を行なっています。会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていきます。


砂の美術館とは | 鳥取砂丘 砂の美術館
http://www.sand-museum.jp/museum/

ということでこれ全部、会期終了後にはすべて壊されてしまう彫刻なわけですよ。
だから撮影フリーだったのかな。
「ご自由にTwitterやFacebookにアップしてください」と書いてある看板があって
太っ腹だな~だなんてのんきに思ったんだけど、壊されちゃうならどんどん撮影して残してね!ってなるよね。
いやしかしどうして、この作品の彫刻家たちは「彫刻なのに後に残らない素材」を選んじゃったんだろう…。
多分、壊されてなくなるまでが、その人にとっては芸術なんだろうな~。
今回の展示では総勢20名のサンドアーティストが参加してました。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
ウラジーミル1世が人々を洗礼しているシーン。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
マトリョーシカって1900年の万博でメジャーになったそうで、そう考えると歴史は新し目なのかも。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
ロシア正教の聖人たち。彫刻の前に水が張られていて神秘的。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
この像は比較的小さめ。狩りに向かう犬の表情がいい感じ。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
ロシア革命~。ソビエトの国旗を見て、展示が近代エリアに来たわーと実感。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
3階に上がると、展示室を見下ろして全景が見られます。
これもパノラマ撮影してみましたが、人との大きさでなんとなく作品のサイズを想像できるかな…。
鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
会場の外にも展示が。
図書室で読んだな~「大きなかぶ」。
雨や風を防ぐテントの中に置かれてます。

鳥取砂丘に行ったはなし ~砂の美術館編~
「作ってる途中がどうなってるか知りたいね~」などと話しながら歩いていたら、ほんとうに制作中の作品が!
どんな風に仕上がっていくんだろう。
12月はプロジェクションマッピングを開催したり、イベントもまめにやっているようです。
砂像専門の美術館は類を見ないので、一度は行っておいた方が良いと思います…。
や~想像以上の規模でびっくりしました。面白かった!

リフトに乗るよ編に続く。
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テーマ:日本の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2014/11/06(木) 02:27:38|
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