半端ヲタの記録

おいおい追記していくよ

[映画] LEGOバットマン・ザ・ムービーを台北で観た時のおはなし

前作LEGOムービーがめっちゃ面白かったので、
同じチームで作るなら絶対おもしろいハズ!! と、制作決定からずーっとワクワクしてまして
タイミングが合ったので台北で2月に観てしまいました。
それくらい好きなLEGOバットマン。
台北ではラッピングバスも走ってて超うらやましかった…。
[映画] LEGOバットマン・ザ・ムービー リピート鑑賞中
今回は台北で観てきた時のことを。
別にLEGOバットマンを観るために台北に行ったわけではなく、ただの観光でした。

が、台北ではアメリカの公開日とほぼ同時でやってると知り
時間が作れたらでいっかな?程度でしたが
「何で日本の公開は!そんなに遅いんだよ!!」と軽くイラっとして。つい。

予告で使われてた声優が、本編では追い出されてるとかそういう事案もあったり。

台北の映画館、ウェブでのチケットは前日と当日分のみ販売。
今回は現地に住む日本語のできるお友達に確保してもらいました。

場内は子どもとその保護者ばかりで圧倒。
(自分の行く作品の傾向を差し引いても)こんなに子どもばかりの劇場って見たことない!

時間の関係で、自分が見たのは中国語吹替だったのですが
繁体字字幕も同時に表示
されてこれは良い。
なんとなく意味もわかる。(※私は日本語しかわかりません。表示されてる文字でなんとなく意味をつかむ程度)
耳の聞こえない・聞こえにくい人も、一緒に映画見られるのは良いな~。

日本語に日本語字幕ってまずつかないけど、障害者/健常者にかぎらず
観客の高齢化は避けられないんだから今のうちに字幕つけるの
始めておいても良いんじゃないかな?

そして鑑賞中の反応がすごい。ちびっ子たち大笑い。
‘コアなバットマンファンならもっと~’というのは分かるんだけど
それ以前にちゃんと子ども心を掴めているのがスゴい。

保護者にかまって欲しいあまり無意味に騒ぐ子もいなくて、
みんな作品にしっかり付いてきてるのが一番の衝撃でした。

「上映中も携帯で会話するのが平気だから、中国の映画鑑賞マナーはちょっと…」
という話しは聞いてたからかなり覚悟して行ったんだけども
観客の大半が子どもだったからそんなこともなく。

確かにエンドロールが流れ始めたら
9割方のお客さんが立ち上がって帰ってたけど笑
子ども向けならむしろ健全じゃないですかね。

残っていた1割は全員いい歳した(自分のような)人だったので。

劇場ではパンフレットやグッズの販売は無かったけども、
映画がちゃんと娯楽として機能してる!という衝撃は忘れられないです。

続き →  LEGOバットマン 台湾のハッピーセットに登場 http://nullwota.blog18.fc2.com/blog-entry-402.html
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  1. 2017/02/26(日) 02:18:20|
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